スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
過酷な産科医師勤務 ベッド満床「緊急受け入れ困難」

 東京都内で妊婦が8病院に受け入れを拒否され死亡した問題を機に、産科救急医療の窮状がクローズアップされた。緊急処置の必要な妊婦や赤ちゃんを受け入れる都内の「総合周産期母子医療センター」のひとつ、昭和大病院(品川区)の一晩に密着すると、産科医の厳しい勤務や絶対数の不足、慢性的にベッドが足りないといった切実な声が聞かれた。母子の命を救う「最後のとりで」といえるセンターは“綱渡り”を余儀なくされていた。(神庭芳久)

 【午後5時台】
 ナースステーションに、今夜の宿直当番の長島稔医師(27)が駆け込んできた。医師になり3年目。昭和大病院に大学院生として所属している。「当直手当はでますが、給料はなし」。この日は、朝から大学病院の病棟回診などをこなした。同病院の総合周産期母子医療センターには、6つの母体・胎児集中治療室(MFICU)と、9つの新生児集中治療室(NICU)が備わる。
 産婦人科医師は30人。医師3人と助産師資格を持つ看護師4人が夜間や休日の当直に入る。産婦人科学教室の岡井崇教授は「他の母子医療センターよりも恵まれた体制だ」という。

 【午後6時台】
 長島医師に先輩医師から痛みを訴え、自分で救急外来に来た妊婦に対応するよう指示が出た。


この記事は下記より引用しています。
過酷な産科医師勤務 ベッド満床「緊急受け入れ困難」 (2008年11月1日 23:02 iza)
| blog-news2 | 07:43 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 07:43 | - | - | pookmark |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Search

Entry

Category

Archives

Link

Feed

Profile

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links