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【軍事情勢】UFOより危険な中国の宇宙軍拡

 英国防省は10月20日、UFO(未確認飛行物体)に関する数千件もの目撃証言を集めた公文書(4500ページ)を公表したが、昨年のアイルランド国防省やフランス政府による発表とあわせ、今のところUFOによる深刻な脅威は報告されていない。だが、宇宙空間で脅威となり始めた“地球の仲間”がいる。中国という不気味な軍事大国で、周辺国・海域に加え宇宙まで勢力圏とすべく、邪心を隠さなくなりつつある。

 英国防省によると、駐英米空軍の中尉は冷戦中の1957年5月20日夜、英東部に向け緊急発進(スクランブル)を命じられた。レーダーには爆撃機程の大型飛行物体が映し出されていたため、ソ連機と判定され、攻撃を命じられたが突如、機影が消えた−と、報告されている。UFOが、レーダーには映らないステルス性能を半世紀以上前に備えているとしたら、現在の米軍機でも太刀打ちできないだろう。それは宇宙空間に漂う軍事衛星を駆使する米軍と、それがまだ途上にある中国軍との、現在の関係に似ている。かかる軍事上の不利を補うため、中国軍は有事において、「非対称戦」の一端として、対衛星攻撃(ASAT)をはじめとする「宇宙戦」を仕掛けてくる可能性を急速に高めている。
 ■「キラー衛星」で米に対抗

 2007年1月、中国は高度 850キロの地球周回軌道上にある、引退した、本体部分 1.8×1メートル程度の小さな自国気象衛星を、地上発射型ミサイルを直接衝突させて破壊した。この技術があれば、日本の情報収集衛星(高度約 500キロ)や米国の一部偵察衛星(高度 300キロと1000キロの楕(だ)円軌道)などはもちろんのこと、より大型のミサイルを使えば、3万6000キロ近い静止軌道上にある早期警戒衛星や通信衛星をも標的にできる。


この記事は下記より引用しています。
【軍事情勢】UFOより危険な中国の宇宙軍拡 (2008年11月2日 2:03 iza)
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