スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
最初は大臣をやろうと思った… 小泉容疑者が供述

 元厚生次官ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅(たけし)容疑者(46)が警視庁と埼玉県警の捜査本部の調べに「最初は大臣をやろうと思った」と供述していることが25日、分かった。元次官だけでなく、現役閣僚や閣僚経験者を狙う連続殺害計画を企てていたことが判明。捜査本部は準備を進めたものの警備が厳しいことなどから断念したとみており、自宅から押収したパソコンや宅配便の配達伝票などを精査し、閣僚の経歴や住所を調べた形跡がないか裏付けを進める。

 小泉容疑者は「厚生次官経験者数人と家族の計約10人の殺害を計画していた」と供述しており、自宅からは段ボールや包装紙、配達伝票が数枚ずつ見つかった。捜査本部が出頭時の車内から押収した段ボール2箱には妻が刺された東京都中野区の吉原健二さん(76)の名前と住所が書かれた伝票が張られ、もう1つは別の次官経験者の住所の伝票が張られていた。

 吉原さんと夫妻が殺害された山口剛彦さん(66)の住所は「図書館で職員録を閲覧した」と供述したことがすでに判明。別の次官経験者の住所も同様の方法で入手したとみられる。また、閣僚の住所は市販の国会要覧などにも記載されており、比較的容易に入手できた可能性が高い。


この記事は下記より引用しています。
最初は大臣をやろうと思った… 小泉容疑者が供述 (2008年11月25日 14:10 iza)
| blog-news2 | 12:18 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 12:18 | - | - | pookmark |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Search

Entry

Category

Archives

Link

Feed

Profile

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Sponsored Links